| ビッグイシュー100号&5周年 記念イベント |
あの「ビッグイシュー日本版」が100号を超え、5周年を迎える。

ホームレスの人たちのために仕事をつくり、自立を 支援する雑誌だ。
その記念イベントが 9/7(日)に 脳科学者の茂木健一郎氏 精神科医の香山リカ氏 「置き去り社会の孤独」著者の大津和夫氏 といった著名人を迎えて 明治大学にて開催される。
ぜひ皆様のご参加を!
明治大学 塚本一郎先生からの情報提供
■□■ビッグイシュー100号&5周年 記念イベントのお知らせ■□■
ホームレスの自立を応援する雑誌『ビッグイシュー日本版』は、この8月に100号 を発行し、9月には5周年を迎えます。ビッグイシュー日本は社会的企業として、こ の5年近くで777人のホームレスの人が販売者に登録し、彼らの売り上げた雑誌は 累計265万冊、販売者へ3億890万円の収入を提供、76人の方に卒業していた だきました。
また、『ビッグイシュー日本版』は若者のオピニオン誌として現代に生きる若者をと りまく数々の問題、とりわけ仕事や社会、 環境、芸術・文化・スポーツ、価値観な どを特集のテーマと してきました。
そこで5周年を記念し、テレビ、雑誌などのメディアを通しても積極的に活動されて いる脳科学者の茂木健一郎さん、ビッグイシュー100号記念号にもご出演いただい た精神科医の香山リカさん、現代の貧困の打開策として、著書「置き去り社会の孤 独」にて10の提言をされている読売新聞社会保障部記者の大津和夫さんをお迎え し、みなさまといっしょに、これからの社会を担う若者の未来を考える集いを持ちた いと考えました。
皆さまとともに一歩踏み込んだ議論をすることで、これからの5年を展望できればと 願っています。ふるってのご参加をお待ちしております。
【プログラム】 第1部 記念講演「ビッグイシューと社会」 茂木健一郎氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所)
〜休憩〜 「ビッグイシュー販売者によるミニ活動報告」(サッカー・卓球 などの報告)
「ホームレスワールドカップ日本代表サポーターズ委員会発足のお知らせ」
第2部 対談「若者を包摂できる社会を語る」 香山リカ氏(精神科医、立教大学教授)/大津和夫氏(読売新聞記者、「置 き去り社会の孤独」著者) 【日時】 2008年9月7日(日) 開場13時15分 開始13時45分 〜 17時
【場所】 明治大学リバティホール(JRお茶の水駅徒歩5分) http://www.jsae.or.jp/02evnt/map/meiji.html
【参加費】 1500円(資料代などを含む) 【参加申し込み】 Fax(03−6802−6074)又はメール(tokyo@bigissue.jp)で ご連絡ください。 【定員】 500人 (定員になり次第締め切らせていただきます)
■┓───────────────────── ┗┛ 有限会社 ビッグイシュー日本東京事務所
------------------------------------------ Phone : 03-6802-6073 Fax : 03-6802-6074 E-maill : tokyo@bigissue.jp 〒162-0065 新宿区住吉町8-5 シンカイビル201 URL : http://www.bigissue.jp/ ------------------------------------------ Big Issueはホームレスの仕事をつくり 自立を応援する若者のオピニオン誌です。
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| 癒し系の東急世田谷線 |
ここのところ総務省に採択された 地域ICT利活用モデル事業で、 いろいろと凹むことが多かった。
そんな時は、先輩自治体に教えを 請うのが、一番だ。
同じ苦労を経験していたりするので、 こちらの気持ちを最も理解してくれる。
そこで先日、 世田谷区役所、三鷹市役所にお邪魔 させていただいた。
地域ICTの話は、別の機会にするとして。
東急世田谷線に初めて乗った。 実は、これでかなり凹みが回復した。
三軒茶屋駅の駅舎がドーム型だ。 都心だと駅舎という形がまるでわからない。 だからつまらないが、ここは素敵な駅舎だ。
何だか異国っぽい。

車両もLRTっぽくって「かわいい」

世田谷駅についた。 ここが渋谷から20分ほどの「世田谷」か? と思わせるくらい、何だか懐かしい風景だ。 もちろん無人駅。

行き先表示は、外国語?それとも故障?

何とも心地よい東急世田谷線だった。
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| 初めての脳ドック |
昨日、脳ドックを受けた。
場所は、関東脳神経外科病院
ちょうど昨日、37.3℃の最高気温を 記録した熊谷市にある病院だ。
検査着に着替えて、MRIの中に入った。
すごい音がする。 モーターボートでレースをしている最中に 緊急事態が発生したような轟音とサイレンだ。
30分ほどその中にいた。 夢心地で、考え事をしていたので、 長くは感じなかったが
バイタルチェック後、担当医の問診へ
担当医からは、血圧が高すぎるとの指摘。 血圧の薬を服薬するようにとの指示。
「食事療法と運動で何とかしたい」と言ったら、
「脳ドックどころではないだろう。このままなら 脳梗塞、心筋梗塞へまっしぐらだよ」と脅された。
血圧が高いから脳ドックで異常がないか 確認したかったのだが・・・
そう言えば父は、心筋梗塞のため58歳で 他界したんだった。
しばらくは、血圧コントロールが課題になりそうだ。
やれやれ・・・
食事と運動でうまく血圧を下げる方法はないものか。
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| 脚折雨乞い行事 |
4年に一度 開催される「脚折雨乞い」に 出かけた。
37度を超える暑さの中、重さ3トン、長さ36メートル の龍蛇を300人が担ぎ、街中を練り歩く。
気持ちも熱くなってくる。
クライマックスは、雷電池(カンダチガイケ)に 入水後、昇天するところだ。

娘たちと娘の友達家族と、目の前でその大迫力 を鑑賞した。

関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。
次回は4年後。
娘たちと出かけることは、もうないだろう。
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